日ハム清宮、競馬学校生徒と交流 自らは「追い込み型」

 日本ハムのドラフト1位、清宮幸太郎内野手(東京・早実高)ら高校から入団した新人4選手が18日、千葉県鎌ケ谷市の球団施設で日本中央競馬会(JRA)の競馬学校に通う同世代の生徒3人と交流した。清宮は「こういう世界もあるんだと刺激を受けた」と有意義な時間を過ごし満足そうに話した。

 木馬に乗り「難しい。ももとか尻がきつい」と表情をゆがめ、その後はティー打撃で生徒に手本を見せた。最後はテーブルを囲み、お互いの分野での考え方などを率直に言い合った。清宮は競馬の脚質では自らを「追い込み型」と例え「マイペースで、最後に(かわす)」と分析した。

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