稀勢が3日連続金星配給、4敗目 鶴竜ら4人全勝

 大相撲初場所5日目(18日・両国国技館)横綱稀勢の里は平幕嘉風に押し倒され、3日連続金星配給で4敗目を喫した。同一横綱が2場所続けて3日連続で金星を配給したのは、1930年10月場所と31年春場所の宮城山以来2人目。嘉風の金星は2日連続で安美錦に並ぶ現役最多の8個目。

 横綱鶴竜は千代大龍を寄り切って全勝を守った。横綱白鵬は両足親指負傷で休場。2大関は豪栄道が栃ノ心に寄り切られ、高安は北勝富士を押し出し、ともに4勝1敗となった。勝ちっ放しは鶴竜、関脇御嶽海、平幕の栃ノ心、朝乃山の4人。

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