北朝鮮参加、例外的決定に戸惑い 日本関係者の反応

 国際オリンピック委員会の「例外的な決定」で、平昌冬季五輪の3競技、10種目に北朝鮮の計22選手の参加が決まったことを受け、日本関係者から21日、批判や戸惑う声が上がった。スピードスケート・ショートトラックでは出場枠を獲得できなかった2選手が参加する。日本スケート連盟の川崎努強化部長は「競技面で不公平になってしまうというのがのみ込めない。ルールをねじ曲げるのは良くない」と憤った。

 男子500メートルは通常は4人一組で滑るが、北朝鮮選手の出場により、予選で5人の組ができるという。「スタートが重要な500メートルでアウトコースは不利」と影響を心配した。

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