大相撲、平幕栃煌山が休場 大胸筋肉離れで全治1カ月

 大相撲の東前頭8枚目、栃煌山(30)=本名影山雄一郎、高知県出身、春日野部屋=が初場所12日目の25日、「左大胸筋肉離れで全治1カ月を要する」との診断書を日本相撲協会に提出して休場した。11日目を終えて6勝5敗だった。

 休場は2014年名古屋場所以来4度目で、12日目の対戦相手、豊山は不戦勝。今場所の十両以上の休場は、再出場者を含めて10人目となった。

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