平野、ソチに続く銀メダル スノボ男子ハーフパイプ

 【平昌共同】平昌冬季五輪第6日の14日、スノーボード男子ハーフパイプで19歳の平野歩夢(木下グループ)が2位となり、前回ソチ五輪の「銀」に続く銀メダルを獲得した。日本のスノーボード選手が複数のメダルを手にしたのは初めて。

 冬季五輪の日本選手最年少メダリストになったソチ五輪後も世界のトップ選手として活躍した。今季は最高峰のプロ大会「冬季Xゲーム」で軸をずらしながら縦2回転、横4回転する「ダブルコーク1440」の連続技を成功させて優勝した。

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