卓球、日本は男女とも準々決勝へ W杯団体戦の1次リーグ

 卓球のワールドカップ(W杯)団体戦は22日、ロンドンで1次リーグ第2戦が行われ、日本は男女とも開幕2連勝で準々決勝進出を決めた。女子はエジプトと対戦し、ダブルスで伊藤美誠(スターツ)早田ひな(日本生命)組、シングルスは石川佳純(全農)、早田がそれぞれ勝って3―0で破った。

 男子はイングランド戦でダブルスの丹羽孝希(スヴェンソン)上田仁(協和発酵キリン)組が勝った後、シングルスは14歳の張本智和(エリートアカデミー)が負けたが、続く上田と丹羽が勝ち3―1で下した。(共同)

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