米大リーグ選手会が不服申し立て MLBに消極強化4球団を

 【ニューヨーク共同】米大リーグ選手会は大リーグ機構(MLB)に対し、マーリンズ、アスレチックス、パイレーツ、レイズの4球団が所得分配金をチーム強化のために使用していないとして不服を申し立てたと27日、AP通信が報じた。

 今オフ、元ヤンキース主将のジーター氏が最高経営責任者(CEO)に就任したマーリンズは、昨季のナ・リーグ最優秀選手のスタントンら主力を次々とトレードで放出。パイレーツもエースのコールらをトレードするなど4球団は昨季の年俸総額が高くないにもかかわらず、補強に消極的とされる。MLBは「申し立てにメリットはないと思っている」との声明を出した。

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