故星野氏に哀悼「ありがとう」 甲子園でオープン戦、ファン献花

 プロ野球の中日、阪神、楽天で監督を務め、1月4日に70歳で死去した星野仙一氏の追悼試合として10日、兵庫県西宮市の甲子園球場でのオープン戦で阪神と中日が対戦した。「闘将」と呼ばれた故人をしのぶ献花台が球場の外周に設置され、朝から涙ぐむファンの姿も見られた。

 献花に訪れた神戸市西区の会社員中野健一さん(45)は、セ・リーグ優勝の歓喜を球場で経験したといい「強い阪神をつくっていただいた」と感謝を口にした。

 阪神の金本知憲監督や選手らは星野氏が阪神監督時代につけた背番号「77」のユニホーム姿、中日は故人が選手時代につけた「20」を背負って追悼試合に臨んだ。

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