カーリング藤沢、山口組が決勝へ 混合ダブルス、五輪代表対決制す

吉田知、清水組戦でスイープする藤沢(左)と山口のペア=みちぎんドリームスタジアム 拡大

吉田知、清水組戦でスイープする藤沢(左)と山口のペア=みちぎんドリームスタジアム

 カーリングの日本混合ダブルス選手権最終日は18日、青森市のみちぎんドリームスタジアムで行われ、平昌冬季五輪女子銅メダルのLS北見と同五輪男子代表のSC軽井沢クの選手で組むペアの対決となった準決勝で、藤沢、山口組が吉田知、清水組を10―7で下し、決勝に進んだ。

 藤沢、山口組は同点の第7エンドに4点を挙げて逃げ切った。優勝ペアは4月にスウェーデンで開催される世界選手権に出場する。

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