バレー・プレミア男子、パナがV 4季ぶり、豊田合成下し

 バレーボールのプレミアリーグは18日、東京体育館で男子決勝(2試合制)第2戦が行われ、レギュラーシーズン1位のパナソニックが同2位の豊田合成を3―2で下して2戦2勝とし、日本リーグ時代を含め4季ぶり6度目の優勝を果たした。

 第1セットを先取されたパナソニックは第2セット、白沢や山内のブロックで抜け出し、25―16で奪い返した。第3セットは落としたが、第4セットは今村の強打などで26―24と競り合いをものにした。最終セットはクビアクや福沢が堅実に得点を重ね15―13で制した。最高殊勲選手賞にはパナソニックのクビアク、敢闘賞には豊田合成の高松が選ばれた。

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