春場所、鶴竜が8場所ぶり優勝 1敗守る、高安ら11勝目

 大相撲春場所14日目(24日・エディオンアリーナ大阪)単独トップの一人横綱鶴竜が大関豪栄道をはたき込んで1敗を守り、千秋楽を待たずに4度目の優勝を決めた。2016年九州場所以来8場所ぶり。豪栄道は5敗目を喫した。

 大関高安は関脇御嶽海を突き落として11勝目を挙げた。御嶽海は関脇昇進後初の負け越しが決まった。先場所優勝の関脇栃ノ心と小結逸ノ城は9勝目。平幕の魁聖、勢は勝って11勝3敗とした。

 十両は佐田の海ら3人が4敗で首位に並んだ。

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