五輪銅清水がTKO、2度目防衛 東洋太平洋フェザー級

 ボクシングの東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ12回戦が26日、東京・後楽園ホールで行われ、2012年ロンドン五輪バンタム級銅メダルの王者清水聡(大橋)が挑戦者の権景敏(韓国)を8回TKOで下し、2度目の防衛に成功した。

 32歳の清水はリーチを生かして序盤からペースを握った。6回に左でダウンを奪い、8回に倒してレフェリーが試合を止めた。戦績は6戦6勝(6KO)。

 日本選手初の世界4階級制覇を目指す35歳の八重樫東(大橋)は、スーパーフライ級ノンタイトル10回戦でフランス・ダムール・パルー(インドネシア)を2回TKOで下した。

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