日本馬、3年ぶりにV逃す 競馬のドバイ国際競走

 【ドバイ共同】競馬のドバイ国際競走は31日、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのメイダン競馬場で行われ、日本馬は史上最多の14頭が6レースに出走したが、2015年以来、3年ぶりに優勝なしに終わった。

 ドバイ・ターフ(1800メートル芝、G1)では連覇を狙ったヴィブロスが2着、一昨年の優勝馬リアルスティールとディアドラが3着同着だった。クロコスミアが7着、ネオリアリズムは8着。ベンバトル(UAE)が優勝し、日本馬の3連覇はならなかった。

 日本馬3頭が挑んだドバイ・シーマクラシック(2410メートル芝、G1)は、昨年のダービー馬レイデオロの4着が最高。

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