体操男子は白井、女子は村上優勝 W杯東京大会

 体操の個人総合で争うワールドカップ(W杯)東京大会は14日、東京体育館で行われ、男子は昨年の世界選手権3位の白井健三(日体大)が6種目合計86・064点、女子は世界選手権4位の村上茉愛(日体大)が4種目合計56・532点でともに優勝した。

 白井は最初の床運動で全体トップの15・200点を出すと、跳馬では14・966点の高得点をマークするなど首位を譲らなかった。谷川航(順大)はあん馬で落下があったが、合計84・399点で2位に入った。

 村上は4種目全てで安定した演技をそろえ、2位のトリニティーレミラ・トーマス(米国)に1・999点差をつけた。

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