卓球日本女子、47年ぶりV逃す 世界選手権団体戦、中国4連覇

 【ハルムスタード(スウェーデン)共同】卓球の世界選手権団体戦第7日は5日、スウェーデンのハルムスタードで行われ、47年ぶり9度目の優勝を目指した女子の日本は決勝で中国に1―3で敗れ、3大会連続の銀メダルだった。中国は4大会連続21度目の優勝。

 準決勝まで出場した全員が無敗で勝ち上がった日本は、第1試合で伊藤美誠(スターツ)が劉詩ブンに3―2で競り勝った。第2試合は平野美宇(日本生命)が昨年の世界女王、丁寧に0―3で敗れ、第3試合で石川佳純(全農)が朱雨玲にストレート負け。第4試合は再び出場した平野が劉詩ブンに0―3で屈した。

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