JR東日本と警察が対策会議 相次ぐ鉄道妨害で

 JR東日本は4日、線路上への自転車の放置や駅からの備品の盗難など、最近相次ぐ鉄道への妨害事案を受け、管内の17都県警と対策を話し合う臨時協議会を開いた。確認された妨害事案は3月に約50件、4月に約150件、5月は約210件と増加しており、JR東が開催を要請していた。

 冒頭にあいさつした警視庁の近藤義宏鉄道警察隊長は「軽微な事案でもエスカレートして大事件や大事故につながりかねない」と述べ、天皇退位や2020年東京五輪・パラリンピックを見据え「対応は待ったなしだ」と強調した。

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