東海大の奥田が首位 混成陸上第1日

 ジャカルタ・アジア大会の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権混成競技第1日は16日、長野市営陸上競技場で行われ、男子十種競技は前半5種目を終えて、奥田啓祐(東海大)が4174点で首位に立った。2位は丸山優真(日大)。2連覇中の中村明彦(スズキ浜松AC)が3位、日本記録保持者の右代啓祐(国士舘ク)が4位に続いた。

 女子七種競技は山崎有紀(スズキ浜松AC)が3364点のトップで前半4種目を終えた。4連覇を狙うヘンプヒル恵(中大)は2位。

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