アジア連続開催は問題なし 札幌五輪招致でIOC会長

 【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会のバッハ会長は21日、ローザンヌで合同インタビューに応じ、札幌市が招致プロセスに参加している2026年冬季五輪について、18年平昌(韓国)、22年北京に続くアジア開催は問題にならないとの考えを明らかにした。

 夏季五輪は24年パリ、28年ロサンゼルス開催で決まっており「(大陸間バランスという)地理的観点は関係ない」と指摘。「まずは選手にとって最善の開催都市を選ぶこと、第二に五輪に持続可能性と実行可能性があると示すことが26年大会の目標。そのためにも冬季競技の盛んな伝統的な地域で開催する時だ」と述べた。

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