ファンも衣笠さんにお別れ 江夏氏「必要な男だった」

 プロ野球記録の2215試合連続出場で「鉄人」と呼ばれ国民栄誉賞も受賞し、4月に上行結腸がんのため71歳で死去した衣笠祥雄さんの「お別れの会」が28日、広島市内のホテルで催された。広島球団ら球界関係者による献花に続き、午後は一般にも公開され、約2200人のファンが名選手をしのんだ。

 元チームメートでともに1979年に日本一に輝いた江夏豊氏は「あいつのことを100パーセント忘れることはない。自分の人生の中で、野球を通して必要な男だった」と感慨深げに話した。

 衣笠さんは65年から87年の引退まで広島一筋にプレーし、黄金期を支えた。

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