長友選手「4年後も挑戦」と意欲 仙台で小学生と交流

 サッカー日本代表としてワールドカップ(W杯)ロシア大会で活躍した長友佑都選手(31)=ガラタサライ=が7日、仙台市を訪れ、地元サッカーチームの小学生らと交流。報道陣の取材に「子どもたちからもらったエネルギーで4年後も挑戦したい」と2022年カタール大会への意欲を示した。

 東日本大震災以降、被災地訪問を続けてきた長友選手。この日は日本代表の応援への感謝を伝えるため、サッカー大会の会場に登場し、約500人から歓声を浴びた。質問コーナーではW杯で手ごわかった相手を聞かれ、8強を争い敗れた「ベルギー」と回答し、その強さをたたえた。

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