6月の月間MVPに青木、角中ら セ、パ両リーグ

 セ、パ両リーグは10日、6月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セはヤクルト勢から小川投手が2度目、青木外野手が4度目で米大リーグから復帰後初めて選ばれ、パはロッテ勢からボルシンガー投手、角中外野手がともに初受賞した。

 小川はリーグトップの防御率1・08で無傷の3勝を挙げ、2年ぶりの受賞。青木はいずれもリーグ1位の打率3割8分8厘、33安打、22打点で8年ぶりの選出となった。

 来日1年目のボルシンガーは5試合で2完投を含む5勝を挙げた。プロ12年目の角中はリーグトップの打率3割9分5厘で16打点を挙げた。ロッテ勢の同時受賞は21年ぶりとなった。

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