東京五輪「選手に危険」 英紙報道、日本の猛暑で

 【ロンドン共同】24日付の英紙ガーディアンは、埼玉県熊谷市で41・1度の観測史上最高を記録するなど、日本が記録的な猛暑に見舞われていることを受け、2020年の東京五輪に出場する選手や観客にとって危険な状況になるとの懸念が改めて高まっていると報じた。

 晴天の場合、東京五輪のマラソンコースがランナーにとって「極めて危険」または「危険」になり得るという大学教授らの研究結果を紹介。調査した東京大の横張真教授は同紙に「真夏に開催する以上、どんな安全対策も万全とは言えない」と述べた。

 暑さ対策を検討しているとする大会組織委員会の報道担当者のコメントも掲載した。

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