村田諒太、連盟の対応を批判 ボクシング助成金流用疑惑

 日本ボクシング連盟が日本スポーツ振興センター(JSC)から交付された2015年度の助成金で不正流用の疑いがあることについて、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王者の村田諒太(帝拳)は30日までに自身のフェイスブックを更新し「そろそろ潔く辞めましょう。新しい世代に交代して、これ以上、自分達の顔に泥を塗り続けることは避けるべきです」と日本連盟の対応を暗に批判した。

 16年リオ五輪にボクシング男子ライト級で出場した成松大介(自衛隊)が交付された助成金240万円について、連盟の山根明会長からの指示で3等分されて別の2選手に80万円ずつ渡されていたとされる。

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