高校総体、走り幅跳びで高良V3 相撲個人は斎藤が優勝

 全国高校総体(インターハイ)第4日は4日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢などで行われ、陸上は女子走り幅跳びで日本選手権2年連続優勝の高良彩花(兵庫・園田学園)が6メートル14で3連覇を果たした。

 相撲の個人決勝は斎藤大輔(埼玉栄)がモンゴル出身の留学生チョイジルスレン(神奈川・旭丘)を寄り切りで下して優勝。

 400メートルリレーは男子で八王子学園八王子(東京=小林、斎藤、上野、一瀬)が40秒10で制し、女子は立命館慶祥(北海道=吉田、臼井、石堂、松田)が45秒68で勝った。

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