世界バド初優勝の桃田選手ら帰国 ナガマツ組も

 中国の南京で行われたバドミントンの世界選手権男子シングルスで金メダルを獲得し、五輪、世界選手権を通じて日本男子初の優勝を遂げた23歳の桃田賢斗選手ら日本代表が6日夜、羽田空港に帰国した。桃田選手は記者会見で「満足することなく、もっともっと上を目指して頑張る」と引き締まった表情で話した。

 女子ダブルスでは初出場ながら、この種目の日本勢として41年ぶりに世界一となった22歳の永原和可那選手は「本当にうれしく思う。試合を重ねるごとに自信になり、通用したのが良かった」と喜び、松本麻佑選手は「満足することなく、一歩一歩前進できるように」とさらなる成長を期した。

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