競泳、レスリングで金1号期待 アジア大会第2日見どころ

 本格的に競技が始まり、日本選手団の金メダル第1号が期待される。競泳の男子100メートル背泳ぎで入江陵介(イトマン東進)が3大会連続、同200メートルバタフライで瀬戸大也(ANA)が2大会連続の頂点を狙う。女子400メートルリレーには池江璃花子(ルネサンス)を擁する日本が登場する。

 レスリング男子フリースタイル57キロ級で昨年の世界選手権王者の高橋侑希(ALSOK)が初制覇を目指す。

 サッカー男子で2020年東京五輪世代のU―21(21歳以下)で臨む日本は、1次リーグD組で1位突破を懸けてベトナム戦。ソフトボールの日本は1次リーグでインドネシアとの初戦に臨む。

 バドミントン男子団体1回戦で日本はマレーシアと対戦する。(共同)

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