eスポーツ、日本初戦敗退 アジア大会、懐疑論も

 【ジャカルタ共同】ジャカルタ・アジア大会の公開競技で対戦型ゲームの「eスポーツ」に日本代表の赤坂哲郎選手(23)が31日、初めて登場し、強豪のインド選手に初戦で敗退した。市場拡大で注目度が高まる中、スポーツなのかという根強い疑問やゲーム障害への懸念も議論される一方、将来的な五輪の実施競技入りも模索されている。

 プロゲーマーの赤坂選手は「Tredsred」のプレーヤーネームで、カードを繰り出し合うゲーム「ハースストーン」に参戦。「ミスが響いて負けた。大掛かりな照明もありテンションが上がった」と話した。

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