大相撲、十両は徳勝龍が優勝 三段目は朝興貴が制す

 大相撲秋場所千秋楽の23日、十両は元幕内の徳勝龍(奈良県出身、木瀬部屋)が11勝4敗で並んだ大奄美(鹿児島県出身、追手風部屋)との優勝決定戦を制し、初優勝した。

 三段目は朝興貴(兵庫県出身、高砂部屋)が栃幸大(静岡県出身、春日野部屋)との7戦全勝同士の決定戦を制した。幕下は極芯道(兵庫県出身、錦戸部屋)、序二段は朝倉(千葉県出身、時津風部屋)、序ノ口は光内(高知県出身、阿武松部屋)が、いずれも7戦全勝で13日目に優勝を決めている。

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