旧貴乃花部屋勢が始動 千賀ノ浦部屋で初の朝稽古

 大相撲の旧貴乃花部屋から8人の力士が移籍した千賀ノ浦部屋で3日、合流後初めての朝稽古が行われ、関取経験者の貴公俊らが精力的に汗を流した。すり足のやり方など稽古内容の違いに戸惑う場面もあったが、師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)が細かく指示を出し、最後の申し合いまでこなした。

 小結貴景勝や幕内隆の勝らは秋巡業に参加しており、この日の稽古は幕下以下7人の力士で行った。貴乃花部屋の部屋付き親方として指導した経験もある千賀ノ浦親方は「新たにという感じはしない。みんな1枚でも番付が上がるように、ばんばんやっていく」と抱負を述べた。

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