日本選手団がジャカルタで入村式 開幕迫るアジアパラ大会

 【ジャカルタ共同】ジャカルタ・アジアパラ大会の開幕まで2日となった4日、ジャカルタ市内の選手村で入村式が行われ、日本選手団からはゴールボールの選手や役員ら約30人が参加した。

 入村式は台湾、イランなどの選手団とともに行われた。日本選手団は2日に結団式を行い、大半の選手が3日にジャカルタ入り。陸上、競泳などで一足早く現地に入った選手もおり、既に大会に向けた調整を進めている。

 2年後に地元開催の東京パラリンピックを控える日本は、チェスを除く17競技に300人を超える選手が出場。前回の仁川大会で獲得した143個を上回る過去最高のメダル数を目指している。

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