パラ走り幅跳びで中西「金」 ジャカルタ・アジア大会第4日

女子走り幅跳び(義足など)で優勝し、日の丸を掲げ笑顔を見せる中西麻耶(左)と3位の兎沢朋美=ジャカルタ(共同) 拡大

女子走り幅跳び(義足など)で優勝し、日の丸を掲げ笑顔を見せる中西麻耶(左)と3位の兎沢朋美=ジャカルタ(共同)

男子100メートル自由形(運動機能障害S4)で優勝し、歓声に応える鈴木孝幸=ジャカルタ(共同)

 ジャカルタ・アジアパラ大会第4日(9日)陸上女子走り幅跳び(義足など)で世界選手権銅メダルの中西麻耶(うちのう整形外科)が5メートル44で金メダルを獲得した。競泳男子100メートル自由形(運動機能障害S4)は日本選手団主将の鈴木孝幸(ゴールドウイン)が1分22秒81で優勝。男子200メートル個人メドレー(視覚障害SM11)は木村敬一(東京ガス)が2分29秒79で制し、富田宇宙(日体大大学院)が2位だった。

 バドミントン女子シングルス(上肢障害SU5)は金メダル候補の鈴木亜弥子(七十七銀行)がリーグ戦初戦に快勝した。

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