全日本アーチェリー、今井が初V 女子は久原が初優勝
アーチェリーの全日本選手権最終日は28日、静岡県掛川市のつま恋リゾート彩の郷多目的広場で行われ、リカーブの男子は25歳の今井雅樹(福井・丹南高職)が、女子は24歳の久原千夏(福井信用金庫)が初優勝した。
今井は決勝で、全国高校総体3連覇の戸松大輔(愛知産大三河高)をシュートオフの末に6―5で破った。久原は安定した戦いで勝ち上がり、決勝は堀口理沙(近大)に6―4で競り勝った。
男子の3位は武藤弘樹(慶大)で、五輪のメダルを2個持つ山本博(日体大教)は2回戦で敗れた。女子3位は相川一葉(自衛隊)だった。




























