新体操、喜田と古井が2種目制覇 全日本選手権最終日

 新体操の全日本選手権最終日は28日、千葉ポートアリーナで行われ、女子の個人種目別で喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)がフープで18・700点、リボンで16・650点を出して2種目を制し、前日の個人総合と合わせて3冠となった。

 古井里奈(国士舘大)がボールで17・750点、クラブで18・000点をマークして2種目制覇。団体種目別はフープで長野・伊那西高、ボール・ロープですみれRGが勝った。

 男子の個人種目別は安藤梨友(青森大)がスティックとロープ、川東拓斗(国士舘大)がリングとクラブを制した。団体は青森大が5連覇した。

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