最重量級はセメノフが初V 世界レスリング最終日

 【ブダペスト共同】レスリングの世界選手権最終日は28日、ブダペストで男子グレコローマンスタイルの3階級が行われ、最重量級の130キロ級はリオデジャネイロ五輪銅メダルのセルゲイ・セメノフ(ロシア)が米国選手に9―0でテクニカルフォール勝ちし、初優勝を果たした。

 77キロ級はアレクサンドル・チェキルキン、97キロ級はムサ・エブロエフのロシア勢が制覇した。

 日本勢は27日に全員が敗退し、この日の試合には出場していない。今大会を終え、日本は男子フリースタイルで金1、銅2、女子で金4、銀1、銅2の計10個のメダルを獲得。グレコはメダルなしに終わった。

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