日ハム新球場、収容客3万5千人 開閉式の屋根で天然芝

 プロ野球日本ハムは5日、札幌市内のホテルで記者会見を行い、北海道北広島市に建設することが正式に決まった新球場「北海道ボールパーク(仮称)」の収容人数は約3万5千人で、日本初の開閉式の屋根を備えた天然芝球場となると発表した。構造は地下1階、地上4階で、グラウンドは地下1階に造られる。

 北海道に古くからある三角屋根のデザインを採用。中堅後方に「グラスウォール」と呼ばれるガラス張りの巨大な壁を設置し、太陽光が入り明るくなるだけでなく、芝の育成も促す。左翼席上段には温浴施設も計画中で、左右非対称の球場となる予定。

 20年春に着工し23年3月の開業を目指す。

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