山崎賢人デビュー1年4カ月でG3制覇 開設記念 【取手】

 取手競輪のG3開設68周年記念「水戸黄門賞」最終日は13日、決勝(2025メートル、5周)が行われ、昨年7月にデビューした山崎賢人(長崎)が2分57秒7(上がり11秒1)で勝ち、G3初制覇を初日から全て1着の完全優勝で飾った。

 レースは吉沢純平(茨城)松谷秀幸(神奈川)が早めに主導権を握った。4番手の内につけた山中秀将(千葉)と並走しながら進んだ山崎賢は、最終バックから一気に捲って圧勝した。松谷が2着、山中が3着に入った。

 山崎賢「踏み出した瞬間は、いけるかなと思った。記念の優勝は今年の目標だった。次の競輪祭に勢いがついたので勝ち上がれるようにしたい」

 2018/11/14付 西日本スポーツ

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