本紙デスクが真剣勝負!名物ホールにチャレンジ【若宮GC】

 西スポゴルフ特集の担当デスクが“名物ホール”に挑む「新チャレンジ企画」がスタートします。記念すべき第1回は福岡県宮若市の若宮ゴルフクラブ(GC)。福岡、北九州両市内からそれぞれ40分程度とアクセスが良く、高い戦略性が魅力の「若宮GC」。いくつかあるドッグレッグホールの中で、ハンディキャップ3の2番ミドル攻略に挑戦した。 (久保安秀)

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「アーコス」で分析 初戦はドロー

 第1回チャレンジ企画の舞台は若宮GCだ。現在、クラブハウスなど大規模改修中で、来春には装い新たにリニューアルされる。ロッカールームは既に高級感漂う仕様にフルチェンジ。生まれ変わる姿に期待を膨らませつつ、この日のチャレンジに集中した。

 塚本支配人の推薦ホールから選択したのが2番ミドルだ。約370ヤードの右ドッグレッグで、グリーンは全く見えない。今回の条件は、パー以内なら西スポの勝利。まずは塚本支配人のアドバイスで戦略を立てる。「ティーショットをフェアウエーに真っすぐ打つか、右前方の山裾の林越えでショートカットするか。左に引っ掛けると突き抜けてOBになります。右に行きすぎても林に吸い込まれてOB。ただショートカットに成功すれば、セカンドは100ヤード残りません」

 チャレンジ企画のスタートで、逃げるわけにはいかない。迷わず林越えのショートカットを選択した。緊張を抑えつつ、ドライバーを振り抜くと、久々にいい当たりだ。「アーコス」の画像通り、約250ヤードのティーショットで見事にショートカットに成功した!

 セカンド地点から右奥、この日の高麗グリーンまで100ヤードほどしかない。アプローチウエッジでグリーンを捉えれば、2パットでパーだ。初回を勝利で飾れる-。ゴルフではそんな計算は禁物だ。第2打をわずかにダフってショート。その動揺からか寄せをミスして、そこから2パットのボギーに終わった。がっくり肩を落としていたら、塚本支配人から優しい言葉が…。「ボギーでしたけど、ショートカットに成功したので今回は引き分けにしましょう」

 持ち球はもともとフェード。自分にとって比較的組みやすし!と判断して選んだ右ドッグレッグの2番だったが、いつものように詰めの甘さが出てしまった。とはいえ、クセになりそうな勝負の緊張感が心地よい。次回こそ、2番でパー…いやバーディー奪取だ。この日は各ホール、美しく秋を身にまとい始めた若宮GCのプレーを堪能した。

 月に1度の予定で名物ホール攻略などに挑む「新チャレンジ企画」。アベレージゴルファーの脱却も兼ねて?特命ゴルフ特集デスクがナイスショットを狙います!


グルメ

レストランは和食、洋食問わずメニューが豊富だ。がっつり系ゴルファーに人気なのが若宮手捏(てご)ねハンバーグ定食(税別1200円)=写真左=とミックスフライ定食(同)=同右。併設されたサラダバーは周辺の契約農家から新鮮な野菜を買い付けている

概要

1977(昭和52)年4月26日に開場。全体的に穏やかな丘陵コース。ベント芝と高麗芝の2グリーン

練習場
150ヤードのドライビングレンジ(10打席)で24球、200円。さまざまなライから打てる広いアプローチ練習場がスタート室の目の前にあり、ラウンド前後のチェックに最適

所在地
福岡県宮若市乙野1121

アクセス
九州自動車道の若宮インターチェンジ(IC)から約15分。福岡市内から県道21号を経て約40分

若宮GCへの予約・問い合わせ
電話番号は0949(54)0595、ファクスは0949(54)0832

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