日本サウジeスポーツ戦延期 記者殺害事件が影響か
コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」の推進団体「日本eスポーツ連合(JeSU)」は28日、来年1月に予定していたサウジアラビアとの親善試合を「諸般の事情」により延期すると発表した。
JeSUの広報担当者は「開催準備が整わなかった」としているが、サウジ人記者殺害事件で同国が国際的な批判を浴びていることが影響したとみられる。JeSUは「新たな開催時期が決まれば改めて発表する」としている。
8月にサウジアラビアeスポーツ連盟会長である王子の一人が来日して調印式を開催していた。試合は両国で2日間ずつ開催する形式で、賞金総額3千万円。




























