相撲、付け人に関する研修会実施 関取対象、元貴ノ岩の暴行問題で
日本相撲協会は19日、東京都墨田区の両国国技館で、十両以上の関取を対象に「付け人に関する特別研修会」を実施した。大相撲の冬巡業先で元幕内貴ノ岩が付け人を暴行した問題を受け、来年2月に予定していた研修を前倒し。元貴ノ岩は引責で7日に引退した。
3月の春場所では当時十両だった貴公俊が付け人を殴打した例もある。
研修会後の協会理事会では力士が暴力を振るった場合、番付に応じてどのような懲戒処分とするか一定の基準などについて審議し、暴力根絶への取り組みを公表予定。






























