サッカー、宇佐美まずまずの評価 ドイツのメディアが採点

 【ケルン(ドイツ)共同】18、19日に行われたサッカーのドイツ1部リーグで、ドルトムント戦にフル出場したデュッセルドルフの宇佐美貴史に、20日付の大衆紙ビルトが3、専門誌キッカーが3・5とまずまずの評価を与えた。宇佐美は後半の追加点をアシストし、今季無敗だった首位チームを2―1で破った。

 採点は最高が1で最低が6。1―1で引き分けたホッフェンハイム戦で3試合ぶりに先発したブレーメンの大迫勇也はキッカー誌から3・5を得たが、ビルト紙の採点は5と厳しかった。

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