DeNAの宮崎、安打量産に意欲 昨季はリーグ2位の175安打

 DeNAの宮崎敏郎内野手が25日、神奈川県横須賀市内の2軍施設で練習を公開し、ティー打撃などで軽く汗を流した後に「キャリアハイ(自己最高の成績)。変わらず高い目標を持ってやる」とプロ7年目の目標を掲げた。

 2017年に首位打者を獲得し、昨季はセ・リーグ2位の175安打を放ったのに加え、自己最多の28本塁打と長打力も示した。ラミレス監督からは筒香に続く5番打者でポイントゲッターとして期待されているが「ホームラン打者ではない。しっかりコンタクトすること」と安打量産を見据えた。

 オフは体重管理と体幹強化に努め、精悍な顔つきに順調な調整ぶりをうかがわせる。

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