距離別スケートで高木美帆は6位 女子3000M、サブリコバ優勝

 スピードスケートの世界距離別選手権は7日、ドイツのインツェルで開幕し、女子3000メートルで高木美帆(日体大助手)は4分2秒17で6位だった。佐藤綾乃(高崎健康福祉大)は13位、高木菜那(日本電産サンキョー)は16位。マルティナ・サブリコバ(チェコ)が3分58秒91でこの種目5度目の優勝を果たした。

 男子5000メートルはスベレルンデ・ペデシェン(ノルウェー)が6分7秒16で初優勝し、土屋良輔(メモリード)は6分29秒28で19位、伊藤貴裕(日大)は最下位の20位に終わった。

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