サッカー、大迫が最優秀選手に 記者投票で初選出

 全国のサッカー担当記者の投票による2018年度のフットボーラー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀選手)にドイツ1部リーグ、ブレーメンのFW大迫勇也選手が初めて選出された。13日、東京運動記者クラブのサッカー分科会が発表した。

 大迫はワールドカップ(W杯)ロシア大会で全4試合に出場し、コロンビアとの1次リーグ初戦で決勝点を挙げるなど16強入りに貢献。有効投票160票のうち36票を集め、31票の家長昭博(川崎)に競り勝った。

 1961年に創設された同賞は今回が58回目で、海外クラブ所属の受賞はハンブルガーSVの高原直泰、CSKAモスクワの本田圭佑に次いで3人目。

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