中日の根尾内野手、初の実戦出場 プロ野球の大型新人

 プロ野球の大型新人、中日の根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭高=が9日、兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で行われた教育リーグの阪神戦で入団後初めて実戦に出場した。「6番・指名打者」で先発して2打席立ち、結果は空振り三振と四球だった。

 ドラフト1位で加入した根尾内野手は「1球も無駄にしない気持ちでグラウンドに入った。打ち損じがまだまだあったのでレベルを上げていきたい」と語った。

 最初の打席では4年連続で開幕投手を務めた阪神のエース、メッセンジャー投手の直球に押し込まれたが、次は出塁した。10日の阪神戦は守備にも就く予定で「集中し精いっぱいやっていきたい」と意気込んだ。

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