競泳男子400m自由形は吉田V 日本選手権が開幕

 競泳の世界選手権(7月・韓国)代表選考会を兼ねた日本選手権は2日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、400m自由形の男子は吉田啓祐が3分47秒10で、女子は16歳の難波実夢が4分9秒39で、ともに初優勝した。ただし2人とも、自動的に代表に決まる派遣標準記録には届かなかった。

 男子50mバタフライは井田憲吾が自身の日本記録を0秒13更新する23秒27で2連覇した。

 3日に決勝が行われる種目は、男子100m平泳ぎで小関也朱篤が59秒65の全体1位、渡辺一平が4位で準決勝を通過。女子200m個人メドレーは大橋悠依が2分10秒51の1位で決勝へ進んだ。

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