大リーグ、マリナーズが首位陥落 ドジャースは首位キープ

1―14で敗れたレンジャーズ戦の六回、三振に終わり、表情を曇らせるマリナーズのティム・ベッカム=28日、シアトル(AP=共同) 拡大

1―14で敗れたレンジャーズ戦の六回、三振に終わり、表情を曇らせるマリナーズのティム・ベッカム=28日、シアトル(AP=共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグは28日、第5週を終了し、ア・リーグは西地区で菊池が所属するマリナーズが18勝13敗の2位で首位から陥落した。アストロズが0・5ゲーム差で首位に立ち、大谷のエンゼルスは12勝17敗で最下位のまま。

 東地区は田中のヤンキースが17勝11敗の2位で、メジャー最高勝率のレイズに1・5ゲーム差に迫った。中地区はツインズが首位キープ。

 ナ・リーグは西地区で前田のドジャースが19勝11敗で首位を守った。平野のダイヤモンドバックスは2・5ゲーム差の3位。

 中地区でダルビッシュのカブスは14勝12敗で2位に浮上した。

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