大迫及第点、奥川ら高評価 ドイツメディア

 【ケルン(ドイツ)共同】26~28日に行われたサッカーのドイツ1部リーグで、1―4で敗れたデュッセルドルフ戦に後半から出場したブレーメンの大迫勇也に、29日付の専門誌キッカーが3と、チームで2番目に高い点を与えた。大衆紙ビルトは4。採点は最高が1で最低が6。

 2部のザントハウゼン戦で2ゴールを決めたキールの奥川雅也はキッカーからチーム最高評価の2を得た。レーゲンスブルク戦で1得点したザンクトパウリの宮市亮にはビルトが2をつけた。

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