東京六大学野球、慶大が勝ち点3 第4週第2日
東京六大学野球リーグ第4週第2日は5日、神宮球場で2回戦が行われ、慶大は東大を15―0で退け、連勝で勝ち点3に伸ばした。立大は法大に9―5で連勝し、今季初の勝ち点を挙げた。
慶大は一回に嶋田の3ランなどで4点を先制するなど前半で大勢を決めた。2安打の柳町はリーグ33人目の通算100安打へあと1本とした。立大は九回に5長短打で4点を勝ち越した。法大の安本は五回に2ランを放ち、慶大の岩見(現楽天)が2017年秋に記録した5試合連続本塁打のリーグ記録に並んだ。




























