ソフトボール、上野は全治3カ月 打球受け下顎骨骨折、手術成功

上野由岐子 拡大

上野由岐子

 ソフトボール日本リーグ女子のビックカメラ高崎は4月27日の試合で左顎付近に打球を受けて骨折したエースの上野由岐子(36)が「下顎骨骨折」で全治3カ月と診断されたと7日、発表した。先月30日に千葉県内の病院で緊急手術を受け、経過は良好だという。

 上野は2008年北京五輪で金メダル獲得に大きく貢献し、その後もソフトボール界をけん引。3大会ぶりにソフトボールが五輪に復帰する20年東京五輪でも、日本代表の大黒柱として期待されている。

 日本代表は今後、6月22日に開幕する日米対抗や、8月30日に開幕するジャパンカップを控えている。

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