リレー4走の桐生「メダル狙う」 山県2走、11日に世界大会

 世界リレー大会に出場する男子400メートルリレーの日本代表が開幕前日の10日、会場となる横浜市の日産スタジアムで記者会見し、アンカーで起用される100メートルの日本記録保持者、桐生祥秀(日本生命)は「何走でもできる準備をしてきた。しっかりメダルを狙いたい」と意欲を燃やした。

 2016年リオデジャネイロ五輪で銀、17年世界選手権で銅メダルに輝いた日本は多田修平(住友電工)山県亮太(セイコー)小池祐貴(住友電工)、桐生の新オーダーで臨む。1走が定位置だった山県は「久々の2走。(バトンパスの)精度は上がってきている」と自信をのぞかせた。

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